2011年12月25日
アルバイトに想う

先日、説明会と面接があったとは言っていましたが、ちゃんと採用通知が届きました。
6日間ですが、自ら働き、お金を得るということは初めての経験です。
お金の大切さを親が語ったところで、今の彼の年代には響きそうも無い。
経験するのが一番ですよね。
頂いたお金をどんなふうに本人が使うのか、楽しみです。
さて、さて、私は新聞少年(少女?)でした。
兄がしていましたので、自然に家の近く20件ほどを小学生から始め、中学2年の頃からは兄の分も引き継ぎ、朝刊の配達をしていました。
高校卒業まで続けることが出来ました。
息子に話すと、
「何、自慢?」
とか、言われちゃいますが(-.-;)
「そう、そう、自慢」
母はあなたに話せる一番の自慢話かもしれない。
ほんと、雨の日もかぜの日もだもの。
おかげで、今も朝は得意。
バイト代はすべて自分で貰えていたので、文房具や本や欲しいものは頂いたお金の中から工面することが出来た。
高校の頃は振込みになった口座を記帳するのが楽しみだったなア〜。
今のように、日々変わり行く季節を想うことは無かったが、朝、会う人との挨拶や会話は楽しみだったと思う。
今、思うと時に遅めの配達も近所の子だったから、大目に見て貰っていたのかな。
みんな、やさしかったな。 感謝、感謝。
いい思い出です^^
☆メリークリスマス☆